新型コロナウイルス感染症について

今回は、具体的に新型コロナウイルス感染症(コビットナインテーン)についてお話します。

今回の新型コロナウイルス感染症は医学的に分類する 不顕性感染(ふけんせいかんせん)にあたるそうです。これは、感染してもすぐに症状が出ない潜伏期間が長いものです。だから、ここまで感染が広がっています。

さて、わたしと一緒に活動している同志が現在の状況と対策を保健所まで問い合わせてくれました。

その内容は、2月28日時点ではPCR検査は各自治体の地方衛生研究所、並びに国立感染症研究所のみ行政検査によって行われるため、まずは懸念される症状が出た場合は保健所に連絡の上、病状を伝え保健所の支持をあおいでください。慌てて一般の病院に行っても、レントゲン検査及び血液検査程度で感染の可能性の割合程度の返答になります。とのこと。

では、どんな症状が出たら保健所に相談するか?

①風邪の症状や37.5ド以上の発熱が4日以上続く場合

②強いだるさや息苦しさがある場合

とのことです。

私が伝えたいのは、まずは国民1人1人がどれだけ感染予防対策を真剣に頑張っていくか。各自治体(もちろん坂戸市)が率先して 市民の予防対策を考えられるかにあると思います。

もちろんその他の病気の疑いもあります。インフルエンザだったらこちらも大変!相談し慎重に判断し行動しましょう!