共同世帯のポストに、マスクが1パック入っていた。

「みなさまへ」と、言うことで1パック2枚入り。これが噂のアベノマスク?

緊急事態用だったのでは?中に入っている冊子は「新しい生活様式」の実践例と書いてある。「人との間隔は2m空ける」と、記載。だいぶあとになってから作られた模様。そして、「小中高生へは学校を通じて布マスクをお配りしています。」と記載もある。いつ始まるかわからなかった学校へ布マスクを配布していたのだろうか?このマスク、13.5cm×9cm。小中校と言えば7歳~18歳。子どもがつけるのには本当にちょうどいいのだろうか。

ところで、共同で使っているポストへ投函された1パックのマスク。最初に見つけた人の物になるのか?つまり、どこかでマスクが余るはず。マスクが届かないと言う人がでてくるはず。誰がマスクをポストに入れたのだろうか?料金後納、タウンプラスと記載されている。

タウンプラスとは日本郵便のサービス。指定した地域の配達可能なすべての箇所に荷物を届ける。つまり、ポスト1個に対し、1つ投函?

ママ友にアベノマスクきた?と、聞いたら来ていない。隣近所に聞くと入っている。そこのご自宅のポストは、少しわかりにくいところにある。別にいまさら布マスクはいらないからいいよ。と、言っていたが、巨額の予算をつけたマスクは、いったいどこへ行ってしまうのだろうか。

アベノマスク?
アベノマスク裏面