厚生労働省が、新型コロナ濃厚接触通知アプリ「COCOA(COVID-19 Contact Confirming Application)」の配布を開始。

6月21日17時に241万人がダウンロード。1か月は試行版とのこと。このアプリ、ダウンロードしようとしても、なかなか見つからない。愛称の「COCOA」と言う名前では検索できない。「コロナ アプリ」で検索できる。

このアプリ、まだまだダウンロードする人が少ないと言うが、そもそも仕事中にスマホを持ち歩けないような人が、多くの人と接触し感染する可能性はないのだろうか?

そして自分が感染したら、自分が感染者だと登録しなくてはならない。そして、その前に検査をうけなくてはならない。もちろん、アプリから「陽性者との接触は確認されませんでした」と表示されても、15分未満一緒にいて感染する可能性もある。

アプリも活用しながら、引き続き「新しい生活様式」を取り入れワクチンが開発されるのを待つしかないのかもしれない。