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新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)

厚生労働省が、新型コロナ濃厚接触通知アプリ「COCOA(COVID-19 Contact Confirming Application)」の配布を開始。

6月21日17時に241万人がダウンロード。1か月は試行版とのこと。このアプリ、ダウンロードしようとしても、なかなか見つからない。愛称の「COCOA」と言う名前では検索できない。「コロナ アプリ」で検索できる。

このアプリ、まだまだダウンロードする人が少ないと言うが、そもそも仕事中にスマホを持ち歩けないような人が、多くの人と接触し感染する可能性はないのだろうか?

そして自分が感染したら、自分が感染者だと登録しなくてはならない。そして、その前に検査をうけなくてはならない。もちろん、アプリから「陽性者との接触は確認されませんでした」と表示されても、15分未満一緒にいて感染する可能性もある。

アプリも活用しながら、引き続き「新しい生活様式」を取り入れワクチンが開発されるのを待つしかないのかもしれない。

アベノマスク?来ました

共同世帯のポストに、マスクが1パック入っていた。

「みなさまへ」と、言うことで1パック2枚入り。これが噂のアベノマスク?

緊急事態用だったのでは?中に入っている冊子は「新しい生活様式」の実践例と書いてある。「人との間隔は2m空ける」と、記載。だいぶあとになってから作られた模様。そして、「小中高生へは学校を通じて布マスクをお配りしています。」と記載もある。いつ始まるかわからなかった学校へ布マスクを配布していたのだろうか?このマスク、13.5cm×9cm。小中校と言えば7歳~18歳。子どもがつけるのには本当にちょうどいいのだろうか。

ところで、共同で使っているポストへ投函された1パックのマスク。最初に見つけた人の物になるのか?つまり、どこかでマスクが余るはず。マスクが届かないと言う人がでてくるはず。誰がマスクをポストに入れたのだろうか?料金後納、タウンプラスと記載されている。

タウンプラスとは日本郵便のサービス。指定した地域の配達可能なすべての箇所に荷物を届ける。つまり、ポスト1個に対し、1つ投函?

ママ友にアベノマスクきた?と、聞いたら来ていない。隣近所に聞くと入っている。そこのご自宅のポストは、少しわかりにくいところにある。別にいまさら布マスクはいらないからいいよ。と、言っていたが、巨額の予算をつけたマスクは、いったいどこへ行ってしまうのだろうか。

アベノマスク?
アベノマスク裏面

学校からまたマスク?

本日帰宅すると、またマスクをいただいてきました。今回は2枚入っています。

今度のマスクは、かなりしっかりしています。耳にあたる部分はリボンになっています。そして、検針済シールが貼ってある。でも、いったいどこからのマスクなんだろう?

正直、マスクが高いとはいえ、先日、某ドラックストアで、

箱入り50枚、使い捨て、大人用、中国産が980円で販売。某雑貨店で同じ仕様のものが1980円、2480円、2980円が生活範囲で販売されていた。

ネット上は、いまや売り逃しがないように、中国産のものをたたき売りしている場合がある。50枚550円が一番安かった。送料は550円。お一人様一つ。

いつか来るべき日に備えての布マスク。いまや夏用のマスクが欲しくてたまらない。親子でマスクと熱中症を考えなくてはならない。

そう言えばアベノマスクはどうしたんだろう?まだ来ていない???